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大雨が降っている時は、帽子があれば結構ナントカなる?ならない話

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毎日毎日性懲りもなく雨が続いている地域もあると思います。

田んぼの水は川から引き入れなくても、連日の雨の水だけで潤い続けていることでしょう。

結構長い間雨ばかり降っている気がするのですが、自然界的には雨がたくさん降った方が良いのかも知れません。

かの、縄文杉がある屋久島では、一年のうち半分以上の月日を雨に降られ続けていると言う島だと言われているので、それで植物の楽園とも言われているのでしょう。

そんな状況で通勤通学をする人は毎日ご苦労様としか言えませんが、特に自転車で通学する高校生にスポットを当てて見てみましょうか。

近隣にある高校の高校生は、基本的に自転車ないし徒歩で通学する様に定められている?のですが、これはド田舎にある高校の対応です。

バスも使って良いらしいですが、駅からバスで直通で着く様な便利さが無い地域なので、ちょっと雨が降っているとゴリ押しで自転車に乗って学校に行ってしまうようです。

先日、朝は降っていなかったけど夕方雨が降るらしいと言う天気予報がありました。

傘は~と聞く前に自転車の内側に傘を括りつけて颯爽と学校に行ってしまうのですが、そう言う日に限って午後からはかなりの大雨が降って来てしまうのです。

雷も鳴って雨はまるで滝の様な大きな音を立てながら降り続くのですが、雷の音もしているのでこれはゴリ押しで自転車を漕げるような状況ではないな?と普通の人は考えてしまうでしょう。

ところが、無知なのか馬鹿なのか分かりませんが、その時たまたま野球帽の様な帽子を持っていた男子高校生的には、帽子があったから大丈夫?と言う思考だけで自転車に乗って帰宅してしまうのです。

幸い、雷の被害などはなく、ただシャワー浴びまくったかのような状況で帰宅して来ましたが、出来ればどこかの店にでも避難して雨が小降りになるまで待つなどの対策をして欲しかったと思わずにはいられませんでしたね。

他の皆様は、こんな帽子があるから大丈夫だろう?的な短絡的な思考は排除して、安全が確認されてから帰宅することをお勧めします。