時事ネタ

冷夏だったのかどうかは、秋の作物の収穫時期にならないと判断しづらい

今年はなかなか天候に恵まれない夏になっている気がしますが、これを冷夏と断定するべきかどうかは今ではない可能性があったりします。

確かに今は夏の割には涼しくて、過ごしやすいと思っている人が多い状態が続いているのですが、作物に対してはあまり親切ではない天候になっていることは間違いないです。

そんな作物に親切な季節に回復して、作物がちゃんと収穫されて、予定していた収穫量が見込めた場合はあまり冷夏だったと言われないで終わる可能性は高かったりします。

何年かに一度はこんな感じで天候が悪い年もあるので、今年の農作物の収穫量が減るのでは?と懸念している農家の人も多いのですが、実際問題予定数の収穫量が見込めれば、冷夏だったと言う記憶があまり残らないで過ぎ去ってしまうこともあるのです。

しかし、農家ではない普通の人には今年は確かに冷夏だったし、雨が降り続いている日々が長かったのは記憶に新し過ぎるわけなので、冷夏だと言う事実は未来永劫残ると考えられるのです。

とりあえず今のところ心配すべきは、日照不足で収穫量が左右される作物汚収穫量が予想や想定以上に下回らないで収穫出来ることを祈るばかりですね。

過去に梅雨時に集中豪雨などが発生して田んぼの稲が多くの地域で駄目になってしまった時には、お米を米を作っている他の国から緊急輸入する措置が取られたこともあったのです。

こんな状態にまたなる可能性は低いと思いますが、結局秋にならないと今年は本当に冷夏だったかは分からないので、それまでしばらく季節が進んでいくのを見守るしか無さそうです。

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